イヤイヤ期の子どもへの接し方|特徴や原因、よくない対処法も解説

イヤイヤ期の子どもへの接し方|特徴や原因、よくない対処法も解説
子育てをしていると、イヤイヤ期という言葉を耳にする機会が増えてきますよね。

何をするにも「イヤ」と拒否されたり泣きわめいたりする姿に、どう接すればいいのか戸惑っているママやパパも多いのではないでしょうか。

イヤイヤ期は子どもの成長過程で自然に訪れる大切な時期であり、親の接し方が原因ではありません。

この記事では、年齢別のイヤイヤ期の特徴や原因、子どもの気持ちに寄り添った接し方を解説します。

避けたい対処法もご紹介するので、これからのイヤイヤ期への向き合い方のヒントとして、ぜひ参考にしてみてください。

イヤイヤ期の子どもの特徴

泣きそうな女の子
イヤイヤ期は、発達段階によって現れ方が異なります。年齢ごとの特徴を理解しておくことで、子どもの行動が成長の一環であることを受け止めやすくなるでしょう。

1歳・2歳・3歳それぞれの時期に見られるイヤイヤ行動の特徴を知ることは、これからの育児への不安を和らげることにつながります。

ここでは各年齢の特徴を詳しく紹介していきます。

1歳児

1歳児のイヤイヤ期は、早い子では生後6ヶ月ごろから兆候が見られ、1歳半ごろから本格的に始まることが多いです。

この時期の子どもは言葉で自分の気持ちを十分に伝えることができないため、身振り手振りや泣くことで自分を表現します。

思いどおりに体を動かせなかったり、離乳食の味や食感が気に入らなかったりすると、自分の欲求が満たされないときにイヤイヤが発生します。

まだ自我が芽生え始めたばかりの段階であるため、落ち着くまで優しく見守ってあげることで、時間とともに自然とイヤイヤが収まっていくことが多いです。

2歳児

2歳前後はイヤイヤ期のピークを迎える時期で、いわゆる魔の2歳児とも呼ばれます。

この時期の子どもは自我や自立心が強くなり、「自分でやりたい」という気持ちが大きく育ちます。

着替えの際に手伝おうとすると、「イヤ」「自分でやる」と拒否したり、積み木がうまく積めないときに「そうじゃない」と癇癪を起こしたりしやすいです。

言葉の発達がまだ未熟なため、自分の言いたいことをうまく伝えられず、「イヤ」という一言やジェスチャーで自己主張するのが特徴です。

また、睡眠不足や体調不良などの身体的な不快感を言葉で伝えられないため、グズグズとイヤイヤになってしまうこともあります。

3歳児

3歳児
3歳になると言語能力が発達し、意思表示がより明確になります。

2歳のころと比べると自己主張がよりはっきりし、周囲に自分の考えを伝わりやすくなるのが特徴です。

運動能力や手先も発達し、お箸を持つことや洋服のボタンを自分で留めるなど、できることが飛躍的に増えていきます。

しかし、まだ3歳児は危険なことや難しいことにもチャレンジしてしまいがちです。

自分でイメージしていたとおりにできなかったときや、危険な行動のため親からストップがかかったときは感情が大きく動きやすいです。

自己の欲求が満たされなかったストレスから、反抗的な態度やイヤイヤとなってしまいます。

3歳から4歳ごろになると、自分の言葉で気持ちを他者に伝えることができるようになり、イヤイヤ期が落ち着いてくることが多いです。

こうした変化を見ていくと、イヤイヤ期は突然始まり、突然終わるものではなく、子どもが少しずつ「気持ちを言葉にする力」を育てている過程であることがわかります。

思いどおりにいかず感情が大きく揺れるのも、自分の考えや思いを持てるようになってきた証ともいえるでしょう。

今の関わり方一つひとつが、やがて子どもが自分の気持ちを落ち着いて伝えられるようになるための土台になっていきます。

だからこそ、「今どう向き合うか」を知っておくことが、これから先の親子関係を楽にしてくれることにつながります。

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どうしてイヤイヤ期が始まるの?主な原因

考えるママ
イヤイヤ期が起こる原因を理解すると、子どもの行動が理不尽ではなく発達の途中段階であることがわかります。

なぜこんなに泣いたり怒ったりするのかと理由がわからず、接し方に迷っているママやパパも多いでしょう。

ここでは、イヤイヤ期が始まる主な原因を2つ解説します。原因を知ることで、子どもを責める気持ちや不安が和らぐはずです。

感情をコントロールする力がまだ育っていないから

イヤイヤ期の子どもは、脳の発達がまだ途中段階にあります。

特に思考・記憶、我慢する・感情を抑えるといった役割を持つ前頭前野がまだ育っている途中であるため、自分の思いに反する出来事があったときに感情をコントロールできません。

大人であれば今は我慢しようと理性的に判断できることでも、1歳半から3歳の子どもにはまだそのはたらきが十分に備わっていません。

そのため、自分の主張や要求を通そうとして、泣いたり怒ったりといった行動に出てしまうのです。

これは子どもが未熟だからではなく、脳が成長している途中に見られる、自然な発達過程のひとつだと考えられています。

自分でやりたい気持ちを言葉で伝えきれないから

泣きじゃくる子ども
イヤイヤ期の子どもは、自我が芽生え自分でこうしたいという気持ちが強くなりがちです。

しかし、まだ自分の気持ちを言葉で十分に表現する力が育っていないため、「イヤ」という言葉や泣いたり癇癪を起こしたりすることで、自己主張をします。

例えば、「その靴自分で履きたかった」「そのパンツ履きたかった」といった理由があっても子どもは自分の気持ちを言葉にできずに「イヤイヤ」として表現してしまいます。

大人も自分で頑張ろうと思ったことに手を差し伸べられると、少しモヤモヤしてしまいますよね。

子どもが大人と似た感情を抱くようになるのも、成長や自立に向かう過程のひとつと考えられています。

イヤイヤ期の子どもに寄り添う接し方

あやされる子ども
イヤイヤ期の子どもへの接し方に正解はありませんが、子どもの気持ちを受け止める姿勢を大切にすることで親子の関係性が深まります。

「どう声をかければいいのかわからない」「わが子に合う方法を知りたい」と感じているママやパパも多いでしょう。

ここでは、具体的な声かけや関わり方を6つ紹介します。完璧な対応を目指す必要はなく、できることから始めてみてはいかがでしょうか。

子どもの言葉に耳を傾ける

イヤイヤ期の子どもは、理由もなく「イヤだ」と怒ったり泣いたりしているわけではありません。

まずは、「イヤ」の理由を、一緒に整理してあげることが大切です。

子どもが「イヤイヤ」と言ったら、「これが嫌なんだね」「自分でやりたいんだね」と、気持ちを受け止めてあげてみてください。

このような声かけにより、ママも子どもも感情の理由を整理しやすくなります。

子どもの気持ちを代弁する

親子
子どもは、自分の気持ちを言葉にすることがまだ苦手です。そのため、泣いたりイヤイヤしたりしてしまいます。

癇癪を起こしたときは、「これができなかったんだね」「悔しかったね」と気持ちを代弁してあげましょう。

子どもの気持ちを言葉で表してあげることで、「気持ちをわかってくれる」「こういうときはこう言えばいいんだ」と安心します。その結果、癇癪を起こすことが少なくなっていくでしょう。

自分でやりたい気持ちを尊重する

子どものイヤイヤという言葉の裏には、「自分でやりたい」という思いが隠れています。

これは自立に向けて子どもが一歩踏み出すチャンスでもあります。

何でも自分でやりたそうにしているところ、親心で手伝おうとするも「イヤ」と言われてしまうときは、あえて触れないのもひとつです。

心配するあまり親が「あれもダメ」「これもダメ」と押さえつけてしまうと、子どもの挑戦する機会が少なくなり、やる気が育ちにくくなることがあります。

「やってみよう」という思いがなくなるということは、子どものできたという成功体験も奪ってしまうことにつながり、結果として、自立に向かう経験が少なくなってしまうこともあります。

ある程度子どもの自主性に任せ、子どものやりたいようにやらせてあげることも大切です。

とはいえ、子どもの自主性を大切にしたいと思っていても、「どこまで見守ればいいのか」「本当に任せて大丈夫なのか」と迷う場面も少なくありません。

子どもの成長を願うからこそ、手を出すべきか、見守るべきかで揺れてしまうのは自然なことです。

大切なのは、完璧な対応を目指すことではなく、子どもの発達段階や気持ちを理解したうえで、今できる関わり方を少しずつ見つけていくこと。

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子どもに選択肢を与える

イヤイヤ期の子どもには、選択肢を与えることが効果的です。

例えば、「赤い靴と青い靴どっちを履く?」「リンゴとバナナどっちを食べる?」といったように、子ども自身に選ばせることで自分で決めたという満足感が得られます。

ただし、選択肢は2つ程度に絞り、どちらを選んでも問題ない内容にしましょう。子どもに選ぶ楽しさを与えることで、スムーズに行動してくれることが増えていくでしょう。

癇癪時には気持ちを切り替えやすい声かけをする

親子
癇癪を起こしているときは、無理に言い聞かせたり、別のことでごまかしたりするよりも、まず気持ちを受け止め、落ち着ける方向に関わることが大切です。

「嫌だったんだね」「思いどおりにいかなくて悔しかったね」と、今感じている気持ちに言葉を添えてあげることで、子どもは安心しやすくなります。

そのうえで、「少し外の風に当たってみようか」「ここで一緒に深呼吸しようか」など、気持ちが静まりやすい行動にそっと誘ってみましょう。

外の空気に触れたり、体を動かしたりすることは、気持ちの切り替えを無理なく助けるきっかけになることがあります。

子どもはスキンシップによって安心感を得やすいため、ぎゅっと抱きしめたり、手を握ったりすることで落ち着くこともあります。

ただし、怒りが強いときには触れられることを嫌がる場合もあるため、子どもの様子を見ながら距離感を調整してください。

癇癪がおさまり、子どもが落ち着いてから「どうしてダメだったのか」「次はどうしようか」と伝えることで、少しずつ気持ちや行動を学んでいくことにつながります。

子どもにもわかる言い方で生活のルールを伝える

イヤイヤ期の子どもには、具体的に何をしてほしいのかを伝えることが大切です。

よく言ってしまいがちな「いい加減にしなさい」は、子どもにとって何がいい加減なのか理解することが難しいです。

そのため、「足にけがをするから靴を履いてほしい」といったように、できるだけ具体的に伝えましょう。また、子どもの好きなものにつなげた声かけも効果的です。

例えば、電車好きな子どもには「脱いだ服は車庫に戻してあげようね」など、子どもが受け入れやすい言葉に変えてみるとスムーズに行動してくれます。

イヤイヤ期の子どもへのよくない対処法

バツ
イヤイヤ期の子どもへの接し方には、避けたい対処法もあります。

つい感情的になってしまうこともありますが、子どもにどのような影響を与えるかを知っておくことで、次からの関わり方を意識できるようになるでしょう。

ここではやりがちなNG対応を挙げ、それが子どもにどのような影響を与えやすいかを説明します。ママを責めるのではなく、気付きにつなげることを目的としています。

子どものやりたいことを頭ごなしに否定する

頭ごなしに「ダメ」と押さえつけると、子どもは「言ってもダメなんだ」と思い、意欲を失ったり自分の意見を言えなくなったりしてしまいます。

「こうやると怪我して痛くなっちゃうよ」と話して正しいやり方を教えたり、お手本を見せてあげたりすることで、子どもは理解しやすくなります。

子どものやりたいという気持ちを尊重しながら、安心感のある声かけを心がけてみてくださいね。

早くしなさいとせかす

あまり時間がないときに、子どものすることをよく観察する余裕がなくなり、早くしてとついイライラしてしまいがちです。

せかされると子どもは焦ってしまい、ますますうまくできなくなったり、反発してイヤイヤが加速したりします。

普段からできるだけ時間に余裕を持って行動することをおすすめします。スケジュールに余裕があれば、子どもを急かす場面も減らせるでしょう。

また、早口で話すと、親自身も興奮しやすくなり、冷静さを失います。子どもに対して話すときは、心を落ち着かせ、いつもより優しく話すようにしてみてください。

脅していうことをきかせる

バツ
「静かにしないとおばけが出るよ」などと、子どもが怖がるような表現は避けましょう。

また、「おもちゃを買ってあげるから」などの交換条件を提示するのもおすすめできません。

これらの対応では、子どもが何がダメなのかの理由を理解しにくくなってしまうことがあります。

同じ行動を繰り返してしやすくなる一因になることもあるため、ポジティブで理解しやすい声かけを意識してみてください。

また、子どもの気持ちが萎縮し、言いたいことややりたいことを必要以上に我慢してしまう原因になる場合があります。

このような関わりが積み重なると、集団生活の中で気持ちをうまく伝えられず、トラブルにつながりやすくなることもあります。

無視をする

イヤイヤ期の子どもが手に負えないときは、イライラが止まらず、逃げたくなることもあるでしょう。

しかし、子どもから距離をとってしまうと子どもは親から見放されたと感じ、不安や寂しさを感じてしまいます。

どうやってもイヤイヤが静まらないときに、子どもが落ち着くまでそのまま少し放っておくのはいいのですが、部屋や家から出ていってしまうのは避けたいものです。

信頼しているママが目の前からいなくなってしまうと、子どもは強い不安を感じ、気持ちがさらに不安定になることがあります。

親のあたたかみが感じられる距離感を保ち、ゆっくり落ち着くのを見守ってあげましょう。

イヤイヤを単なるワガママだと受け取ってしまい、強い言葉で叱ったり、気持ちに目を向けられなかったりすると、子どもが自分の感情を表現しづらくなることがあります。

イヤイヤ期はいつまで続く?

悩む夫婦
イヤイヤ期には個人差がありますが、一般的には3歳から4歳ごろに落ち着いてくることが多いです。

この状態がずっと続くのではと不安を感じているママやパパも多いでしょう。

ここでは、イヤイヤ期の終わりが見えてくる時期について解説します。見通しを持てる情報を知ることで、不安が軽くなるはずです。

これは子どもが言葉を多く扱えるようになり、「どうしてイヤなのかな」「どうしたいのか」などを伝えることができるようになるからだと考えられています。

また、脳のはたらきが発達してくることも、イヤイヤ期の出口と関係があるともいわれています。

自分の主張を言葉で伝えることができる時期が、イヤイヤ期の終わりが見え始める時期だと感じられるようになります。

イヤイヤ期がなかったという子どもは、言葉で自分の欲求を大人に伝えられたり、自己主張が少なくのんびりとした性格だったりすることが多いです。

我慢をしなければいけないシーンが多くなく、癇癪を起こす頻度も少ないため、親はイヤイヤ期がなかったと感じるのでしょう。

お子さんが上手に気持ちや考えを伝えられるようになってくれば、イヤイヤ期の終わりは近いといえます。

とはいえ、頭ではわかっていても、うまく対応できず悩んでしまうママもいますよね。

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イヤイヤ期の子どもの対応に疲れたときの対処法

ポイント
イヤイヤ期の子どもと接していると、心身ともに疲れてしまうことがあります。ママ自身の気持ちを大切にすることも、育児を続けていくうえでとても重要です。

「もう限界かも…」と感じることがあるママやパパに向けて、ここでは具体的な対処法を紹介します。自分を後回しにしなくていいと感じられるはずです。

まず、イヤイヤ期の子どもは「眠い」「お腹がすいた」「疲れた」などの理由で、グズることが多々あります。

こうした子どもの体に起こっている不快感が関係している場合があるということを頭に入れておくと、いざというときに気持ちに余裕をもって対処できます。

また、子どものイヤイヤを素直に受け止めすぎないようにするといいです。

「今この子は自分でやりたいという気持ちが大きくなっているんだ」「うまく言葉にできなくてイヤイヤと言ってしまうんだな」と考えてみましょう。

子どもがひとりの人間として、少しずつ成長しようとしている姿ともいえるでしょう。

イヤイヤ期は、どうしても叱る言葉が増えがちです。ママやパパはできるだけ子どものいい面を見つけて、意識して褒めるようにしてみてください。

積極的に褒めると、子どもの気分が静まり、行動も落ち着くのでママやパパも安心感を得られるでしょう。

それでもつらいときは、家族や専門家に頼りましょう。育児の悩みは、ひとりで抱え込まなくても大丈夫です。

イライラしたら、両親や親戚などに「育児を手伝ってもらえないか」と相談してみましょう。もしくは、一時預かりや託児所を利用し、気分転換をしてみるのもおすすめです。

ひとりの時間をつくって、ママも気分をリフレッシュしてくださいね。

今はつらいイヤイヤ期も、永遠に終わらないような気がして途方にくれているかもしれませんが、いつかは必ず終わりがやってきます。

今のイヤイヤ期も、数年後には笑い話になることが多いです。つらいことが多い時期ではありますが、ひとりで抱え込まないことが一番。そんな心の拠りどころがママスクールです。

ママスクールは子どもの幸せはもちろん、ママの幸せも心から願っています。

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イヤイヤ期の子どもへの接し方に悩んでいるなら

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イヤイヤ期は子どもの成長にとって大切な時期ですが、毎日の対応に悩むママやパパも多いでしょう。

イヤイヤ期への向き合い方は、0歳から1歳の今から土台をつくることが大切です。

記事を通して理解は深まったものの、ひとりで続けられるか不安を感じる保護者に向けて、育児の考え方や関わり方を体系的に学べる場を紹介します。

子どもの発達段階を理解し、気持ちに寄り添った関わり方を身につけることで、イヤイヤ期をより前向きに乗り越えられるはずです。

また、ママ自身が育児の軸を持つことで迷いや不安が減り、心に余裕を持って子どもと向き合えるようになります。

イヤイヤ期は、子どもが自分の気持ちを育てている大切な時期です。だからこそ、ママスクールで子育てのヒントを見つけてみてください。

0歳からのママスクールでは、子どもの発達段階を理解しながら、気持ちに寄り添った関わり方を体系的に学ぶことができます。

「どう関わればいいのか」「今の対応で大丈夫なのか」といった迷いを、ひとつずつ整理していける場です。

育児に正解を求めるのではなく、ママ自身が納得できる軸を持つことが、心に余裕を生み、子どもとの関係をより穏やかなものにしてくれますよ。


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