私たちの想い

0歳からのママスクールが誕生し今に至るまでの物語を少しだけお話しさせて下さい。

ママスクールを創設した代表、小沼萌香(おぬまもか)は現在25歳。

彼女が20代の同志と共にこの事業を始めた背景には、並々ならぬ覚悟がありました。

ママスクール誕生の日

幼少期に土台を作ってもらったおかげで今幸せで!
もっと生きがいの高い人を増やしたいんです!

少女のように目をキラキラ輝かせながら萌香(当時23歳)に想いを伝えたのは、0歳からドーマンメソッドで育ち、当時24歳だった京都大学卒の舞織(まおり)。

ドーマンメソッドとは50年100カ国の研究から生まれ、ママが子どもの一生分の心・体・脳を育める本質的な育児メソッド。

晩年、幼児教育に力を注いだあのSONYの創業者がメソッドに惚れ込み日本に持ち込み、かつて話題になったのですが、このときの日本には学べる場所がありませんでした。

萌香は舞織を見てハッキリと言いました。

決意の宣言

よし!一緒にこれからの日本に必要な、ママが幸せに子どもの人生の土台づくりをできる場所を作ろう!

こうして二人で一緒に事業を立ち上げる決心を固めたのです。

想いに共感した帰国子女で慶應義塾大学卒の当時22歳の男性もマーケティング担当として立ち上げ直前に加わり、ママスクールの事業は2022年10月に始動しました。

すべての時間とエネルギーを注いで20代の3人で始めたママスクール。私たちには共通する“想い”がありました。

運営メンバーの覚悟

日々世界一のお仕事をするママたちのために、前例のないサービスをゼロから創り、届けていく…

しかし私たちは大きな自信を持っていました。

絶対にたくさんのママたちが必要としている。
それに私たちの人生のすべてを懸けるから。

その結果、立ち上げからわずか1年ほどで累計5,000名以上ものママがセミナーに参加。
500名以上のママが通うサービスにまで成長しました。

そして2024年に入り、大手不動産企業のエースだった20代女性が、一緒に未来を創りたいと仕事を辞め、ママスクールのメインプレゼンターとしてメンバーに。

もう一人、東大卒バリキャリ20代女性がキャリアの安定を捨て、共に世の中を豊かに変えるためママスクールの社員に。

ママスクールの運営メンバーは、誰も子育て経験がありません。

しかし想いは一つ。

“これからの時代は、学歴や企業名よりももっと大切なことがある。20代の若い力を結集して人生を幸せに生きる人を増やし続ける”

人生を決める幼少期

人間の土台が完成するのは「幼少期」だと証明されています。
そして、幼少期の「親」の関わりが子どもの一生を左右します。

だからこそ、その時期の子育てをサポートすることで、希望の光であるこどもたちが素晴らしい人間性を身につけ、幸せを感じ続けながらのびのびと人生を全うする。

そんな幸せな子育てのサポートを通して一緒に「未来への種まき」をすることで、豊かな社会の実現に繋がると考えたのです。

これが最初の事業として、ママスクールを立ち上げた理由でした。

そんなママスクールを創設した代表、小沼 萌香(おぬまもか)。
彼女がここに辿り着くまでには、壮絶な過去がありました...

おばあちゃんの
余命宣告

死ってこういう風にやってくるんだ… いつか私にも。

いつも元気だったおばあちゃんが、癌になって病室のベッドで呼吸器に繋がれている姿を見て、小学1年生だった萌香は衝撃を受け、決心しました。

“後悔しないように精一杯生きて、人生を大切にしよう”

そう思いながら周りの子と同じように地元の小学校に通っていた彼女
。しかし彼女は授業を受けながら毎日同じことを感じていました。

社会に馴染まない少女

決められた内容を読んでるだけの先生… どうしてみんな静かに机に座らされて鐘が鳴るのを待っているんだろう…もっといろんなところに行きたい”

はじめの数年間は必死に合わせようとしましたが、違和感は強くなるばかり。
学校に失望した彼女は4年生に上がるとき、両親にこう宣言します。

「もう授業を受けないし、学校には行かない」

“いろんな大人のいる世界に行けば、何か教えてもらえるかもしれない!”
義務教育の学びを放棄した彼女は、社会に反発するようにそこから約7年以上、たくさんの街を彷徨いました。

しかし、どんな大人に会っても理解されず、皆どこかで人生を諦めているように感じて、この世界に絶望していきました。

もういいや。
1回しかない人生なら失うものなんてない。

行き場のなくなった彼女は、鏡に映ったやつれた自分を見て涙が出るほど、心身ともにボロボロになるまで働き遊ぶ日々。

“このままいくと私、本当に死んじゃうな…”

それは、彼女の心からの叫びでした。絶望してあがいては傷ついた日々。
“外”を探し切った彼女の瞳は自身の心に向いていきました。

生まれ変わった心

もう傷つきたくなくて、ずっと自分を強く冷たく見せていたけれど、これからはありのままの自分で生きる”

10代後半になった彼女は自分自身を深く見つめることに決め、

“なぜ自分は社会にこんなに反発するのか”
“なぜ自分は人にこんなに冷たくするのか”

徹底的に向き合い、受け入れ、手放していきました。

「心の在り方を変える」
「新しい教育を創る」
「人と自然を再び繋げる」

私、本当はこういうことがやりたかったんだよな...
もっと幸せに生きる人を増やすために起業しよう。

彼女はついに自分の心を解放して、本当にやりたい事を叶えるために本格的に動くことを決意。
今までいた世界に背を向け、それまでの人間関係をすべて捨て、ビジネスを学ぶため、東京の学校に通い始めたのです。

苦悩の日々の末、ついに見つけた真の「生きる意味」。

しかし長い間、社会の淵を彷徨っていた彼女には、険しい道のりが待ち受けていました…

努力の先の景色

ビジネスを学ぶため、東京の学校に通い始めた萌香。

毎朝5時に出発して、2時間半かけて通学。授業開始の2時間前には、教室に着き自習をして、一番前の席で誰よりも真剣に学びました。

小4以来、久しぶりにまともに勉強した彼女は、遅刻欠席を一度もせずに皆勤賞を達成。

そこで学んでいるときに知った日本で有数のマーケティング会社で実力をつけて、2年後に独立することを決心したのです。

彼女は、東大、京大など高学歴の人が多く集まる採用試験に応募し、見事に合格。
もちろん誰よりも学歴はありませんでした。

難しい漢字は読めず一冊の本を読むのでさえ、辞書をひきながら何度も意味を調べる日々。
パソコンも触ったことがなく、人差し指でしかタイピングできない状態でのスタート。

それでも必死に食らいつき、ビジネスを学んでいったのです。

自分の心と向き合い続けていた彼女は当時、人に頼まれて、「人の心」を扱う仕事も始めていました。そしてあることを悟ります。

幼少期にできる心

どんな人でも、幼少期の「親」との関わりが一番、人生に影響する。

それは彼女が自分自身を深く見つめたとき、生き方の根源は幼少期の原体験にあったこと。
仕事で人の心と向き合ったときも、年齢や職業にかかわらず、すべての人がそうだったこと。

そして先人の知恵や世界中の研究成果などから、その人の個性や才能を最大限伸ばして人生をのびのび生きるためには、「親」が「0~3歳」に人生の土台づくりをする必要があると確信したのです。

そのためにはまず「親」が自分の心と向き合い、幸せな状態で子育てができるようになることが不可欠でした。

親が一人の人間として、自分自身を満たせるようにならないと、不安や執着、自己犠牲のうえで子どもに接することになり、本当に豊かな子育てはできないと悟った彼女。

“まずはママ自身の心を幸せにすることが一番大事。
豊かな心で子育てができる環境をいつか日本に創る”

そして独立して起業すると決めた日が迫ってくる中、0歳からドーマンメソッドで育った舞織と運命的に出会ったのでした。

絶望と闘いながら光を探し、進み続けた日々の末、ようやく手にした「生きる目的」と「実現する力」。

彼女の覚悟に引き寄せられるように、映画のようなことが次々と実現していきました...

現在地。そして夢

こうして動き出したママスクール。

萌香の想いに感銘を受けて、次々と協力者が現れ、環境が整っていきました。

ママとしての豊かな在り方の軸を手に入れて、子どもの可能性を最大限伸ばせるように。

0歳からのママスクールは幼児教育の先駆者たちと共に長年、親子をサポートしてきたおばあちゃん先生が監修。

アメリカにあるドーマン博士の研究所本部との交渉に成功し、研究所が開発した正規品の教材ドッツカードの販売権を日本で唯一獲得し、お届けしています。

さらに、日々ママたちの声を受けて、プログラムの内容をアップデートしています。

妊娠したら
ママスクールへ

命を乗せて走る車の運転を学ぶために全員が教習所に通うように、命を守り育てる子育てを学ぶために、ママスクールに通う。

そして、ママ自身が自分を受け入れて愛せる豊かな状態で、子どもに本当の愛を注いであげられる。

そんな未来を実現するために、今日も全員ですべての時間とエネルギーを注いでいます。

「未来」とは待つものではなく、創るものだと信じています。

私たちが、ママスクールを通して実現したい未来。

日本社会の現状を真っ直ぐに捉えた若い世代だからこそ、思い描けることがあると思うのです…

私たちが創りたい未来

先の見えない不安定な時代…
AIが発達して仕事が奪われる社会…

子どもたちが生きる未来に不安を感じさせる多くのニュースが日々流れています。

しかし私たちが見ている未来は、もっと希望に満ち溢れています。

より自由で豊かな価値観の中で、地球の豊かさ・生命の輝き・人間の絆を感じられる。
誰もが生きているだけで心の底から幸せだと思える。

日本社会の現状を真っ直ぐに捉えた若い世代だからこそ、子どもたちはそんな社会を生きていけると信じています。

そしてきっといろいろな不安を抱えながらも、同じことを誰よりも願って信じているのは、ママたちなのではないでしょうか。

命懸けでこの世に産み、24時間小さな命を大切に守り育む子育ては世界一のお仕事です。

ママ自身が心から幸せを感じながら、子どもの心と体と脳をバランスよく育む。
その結果、自分自身を大切にし命を輝かせる子どもが増える。
そしてその子が大人になり、また新しい命を育てる幸せな親となっていく。

心からの願い

その輪がどんどん広がって、100年先もその先もずっと受け継がれていけば、もっと日本も世界も豊かになってみんなで幸せになれる気がしませんか?

生まれたばかりの子どもは自分を産んでくれた「ママ」からすべてを学びます。

だからこそ、ママがまず豊かな心で生きられるように。
そしてママが幸せな状態で幼少期の子どもに接することで、自分を満たし愛する心が親子で受け継がれるように。

そんな願いを込めて、これからの未来を生きる子どもたち。
そしてその希望の種を育てるママやパパたちのために「0歳からのママスクール」が誕生しました。

大切に大切に育ててきたママスクールは、本当に私たちの子どものような存在です。

ぜひあなたと一緒に幸せな育児を実現させて「未来への種まき」ができることを楽しみにしています。